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輸配送業務

長距離幹線輸送

中京地域の営業拠点(愛知県~静岡県)から東北地域の営業拠点(福島県~青森県)において、夕刻以降の積み込みから出発し、2日間をかけて1往復する運行スタイルにより、高い安定性と確実なリードタイムを実現しています。
2024年問題(残業時間規制)に対応するため、中継地点を設け、そこでの乗換対応により長距離幹線輸送を実現しています。

中距離幹線輸送

物流の輸送拠点となるターミナル間を往復(中長距離300~500km)する定期便の昼間・夜間運行業務となります。企業間物流なので、安定した計画運行で、ルートも固定化されています。

近距離幹線輸送(地場輸送)

主に2t~4tの中型車にて運行して頂き、複数の客先を巡回して頂くことになります。
勤務時間は朝から始まり夕方には完了します。毎日自宅に戻ることが可能です。
長距離運行とは違い時間の自由度は大きいです。
直接お客様と対面して頂くことになるので「ありがとう」と労いの言葉を掛けられたりして、荷物を無事にお届けする喜びが実感できる仕事です。

二次配送

二次配送は「二次輸送」とも呼ばれ、近距離の小口輸送を担います。輸送と違い、A地点からB地点への移動という単純な流れではなく、C地点から複数個所にモノを送り届ける機能があります。物流センターなどの拠点から小売店、エンドユーザーなどにモノをお運びいたします。

共同配送業務

共同配送とは複数の荷主が、荷物を一緒の車両で同じ配送先へ運ぶことをいいます。
例えば3つの企業があるとして、通常では各社それぞれで運ぶため合計で3人のドライバーと3台のトラックが必要です。
共同配送の場合、1人のドライバーと1台のトラックで3社の荷物を一緒に運ぶため人も車両も台数を減らすことができます。

中小ロット貨物

中部・関東・東北間における、混載便、小ロット、中ロットの荷物をパレット単位にて発送する輸送サービスも行っています。「チャーター便を依頼するほどの荷物量でもなく、かといって路線便に依頼するには荷物量が多すぎる。」そのようなお客様にとって使い勝手のよい輸送サービスです。
小ロット貨物でも無駄のない配送を実現し、コスト最適化とリードタイム短縮を両立。定期便からスポットまで、幅広い輸送ニーズにお応えします。
未経験からの育成・女性や高齢者も活躍できる仕組みで、物流を支える人材を大切にしています。

導入事例

中継輸送業務の導入事例

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調達物流の導入事例

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