会社案内
| 会社名 | 勅使川原産業株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 勅使川原 賢 |
| 所在地 | 〒490-1105 愛知県あま市新居屋山131番地1 |
| 電話番号 | 052-442-8817 |
| FAX番号 | 052-443-2860 |
| 創業 | 昭和36年(1961年)4月1日 |
| 設立 | 昭和50年(1975年)10月28日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 345名(うち正社員314名、パート社員31名)(2026年2月現在) |
| 保有車両数 | 307台(2026年2月現在) |
| 事業内容 | 一般貨物自動車運送業/第一種貨物利用運送業/産業廃棄物収集運搬業/倉庫業/流通加工業 |
| 役員 | 代表取締役会長 勅使川原 光子 代表取締役社長 勅使川原 賢 常務取締役 菊池 眞一郎 常務取締役 山崎 陽之 取締役 山崎 早加江 取締役 森永 繁樹 |
| 主要取引先 | 佐川急便株式会社/株式会社NHC/アイカ工業株式会社/愛知陸運株式会社/大王パッケージ株式会社/ザ・パック株式会社/SEIロジネット株式会社/タカオカ化成工業株式会社/株式会社DNPマーコムプロダクツ/株式会社DNPテクノパック/株式会社東光高岳/三井倉庫ロジスティクス株式会社/東海テレビ放送株式会社/東陽倉庫株式会社/株式会社横浜リテラ(順不同) |
| 取引銀行 | 商工組合中央金庫/いちい信用金庫/三菱UFJ銀行/十六銀行/大垣共立銀行/あいち銀行 |
| 決算期 | 3月 |
代表の挨拶
私共、勅使川原産業株式会社は、創業よりまもなく半世紀を迎えます。高速道路網が整備されていない創業時から現在に至るまで、中京~東北間の幹線輸送を中心に製造・流通事業のライフラインとして物流サービス事業を展開して参りました。
社会環境が変化する中でも、我が社の理念である「一個の荷物を大切に」をいつまでも忘れることなく、「一個」とは「心」であると考え、お客様の心、社員の心、そして創業者の思いを「志」に変え、大切に思いやりのある会社であり続けれるように尽力してまいります。
現在、我々を取り巻く環境は、2024年問題における時間管理、原油高を始めとした物価上昇、食料不安、環境問題等、地球規模の問題にまで発展しております。
その中で我が社においては、未来ある子供達の為に社会的責任を果たすことをモットーに、地球環境に優しい”エコ物流サービス”を推進する考えに立ち、デジタルタコグラフの導入のみならず、省エネ研修、能力向上研修等、各種研修を実施して社員の意識・能力を向上させ、社会と共に共存・共栄していく所存でおります。
会社全体として取り組むのは、やはり業界のイメージアップ。例えば、綺麗なトラックに乗る。マナーをよくする。ときには学校と連携して子どもたちに物流の大切さを教える。物流業界をリードするために、まずは私たちの会社がお手本になろうと取り組んでいます。
業界を良くしていこうというのは、創業者から言っていた言葉です。運送業の社会的地位を向上していこうと、ずっと言われ続けてきました。社内研修でも管理職以下しっかり教えられていて、業界の地位を向上していかないと良い業界にならないと考えています。
人手不足の時代の中では、働く環境整備をしっかりとやっていくことで人の集まりが良くなるという想いがあります。今後とも会社の目指すべき方向に向けて取り組んでいきたいと思います。
勅使川原産業株式会社
勅使川原 賢
会社沿革
| 昭和36年4月 | 愛知県名古屋市中区正木町にて「勅使川原商会」を創業 |
|---|---|
| 昭和49年8月 | 拠点を愛知県海部郡甚目寺町(現:愛知県あま市)に移転 |
| 昭和50年10月 | 有限会社勅使川原産業を設立(愛知県海部郡甚目寺町)および事業区域免許(愛知県)取得 |
| 昭和58年4月 | 名古屋営業所 開設(愛知県名古屋市港区) |
| 昭和60年5月 | 事業区域免許(中京圏)取得 |
| 昭和60年8月 | 仙台営業所 開設(宮城県仙台市若林区) |
| 昭和63年4月 | 小牧営業所 開設(愛知県小牧市) |
| 平成2年4月 | 事業区域免許(首都圏)取得 |
| 平成2年7月 | 岩槻営業所 開設(埼玉県さいたま市岩槻区) |
| 平成2年8月 | 盛岡営業所 開設(岩手県紫波郡矢巾町) |
| 平成5年4月 | 事業区域免許(岩手県)取得 |
| 平成5年10月 | 袋井営業所 開設(静岡県袋井市) |
| 平成7年1月 | 事業区域免許(東北圏)取得 |
| 平成7年11月 | 勅使川原産業有限会社から勅使川原産業株式会社へ組織変更 |
| 平成8年7月 | 有限会社三貴(タイヤ販売・整備事業)設立(愛知県津島市神守町) |
| 平成9年6月 | 羽島営業所 開設(岐阜県安八郡輪之内町) |
| 平成10年4月 | 事業区域免許(関東甲信越区域)拡大 |
| 平成10年7月 | 事業区域免許(中部圏区域)拡大 |
| 平成10年11月 | 事業区域免許(岐阜県)取得 |
| 平成10年9月 | 静岡営業所 開設(静岡県静岡市清水区永楽町) |
| 平成11年1月 | 秋田営業所 開設(秋田県潟上市) |
| 平成13年12月 | 青森営業所 開設(青森県五所川原市) |
| 平成16年8月 | 株式会社根本運輸をM&Aにより買収(フローズン・チルド輸送事業) |
| 平成17年9月 | 株式会社トータル・システムズをM&Aにより買収(一般労働者派遣事業) |
| 平成28年5月 | 静岡営業所 移転(静岡県静岡市清水区西久保) |
| 平成30年3月 | 株式会社e-サプライ(印刷サービス業)を新規設立(愛知県あま市中萱津足川) |
| 令和元年8月 | 福島営業所 開設(福島県岩瀬郡鏡石町) |
| 令和2年7月 | 秋田営業所 移転(秋田県秋田市御所野湯本) |
| 令和3年11月 | 本社営業所新設 移転(愛知県あま市方領五反地) |
| 令和3年11月 | 株式会社トータル・システムズ本社を移転(愛知県あま市方領五反地) |
| 平成4年1月 | 有限会社三貴から株式会社三貴へ組織変更 |
| 令和4年10月 | 株式会社根本運輸本社を移転集約(千葉県野田市下三ヶ尾字長久保) |
| 令和5年3月 | 仙台営業所拡張 新設(宮城県仙台市若林区卸町東) |
経営理念
私たちは創業以来「一個の荷物を大切に」を原点に、お客様とともに歩んできました。
すべての事業部門で、安全・確実・丁寧を徹底し、地域社会とお客様から長く信頼される企業をめざしています。
ミッション・ビジョン・バリュー
勅使川原産業は、物流を通じて社会を支える存在であり続けるため、明確な理念と行動指針を掲げています。
ミッション
私たち勅使川原産業グループは、「加速する社会・経済環境」の中で、お客様にとってより安定・より確実・よりローコストな物流オペレーションを実現する方法として幹線輸送力を基に、全国展開している事業所やターミナルを活用し、コンプライアンスとエコを重視した物流サービスを提供することをモットーにし、物流サービス事業を推進して参ります。
また、物流革新のための技術向上・合理化のみならず、日々のオペレーションに於いてもコスト意識を持ち、広範囲な問題追求と、お客様への相互信頼を原動力に常に発展し続けることで、お客様・社員の満足度を高め、社会に貢献していくことを目指します。
ビジョン
- 物流サービス事業とて社会的責任を全うする。
- 環境に配慮した物流サービスを提供する。
- 社員全員が 「自分の会社」と誇れるような会社にする。
バリュー
勅使川原産業グループは、
- 品質と安全を最優先いたします。
- 生産性向上に努め、研究を怠りません。
- 社会の変化に捉えて俊敏に行動いたします。
- 豊かな感性と多様性を重んじます。
- 高い倫理観を共有します。
- 好奇心と探求心を持ち、自己の価値を高める努力を惜しみません。
- 「どうすれば出来るか」を思考の原点にします。
- 地球環境に優しい(ECO)活動を推進いたします。
- 総てにおいて責任を持ち、行動いたします。
グループ行動規準
勅使川原産業グループは、グループ各社の役職員が遵守すべき基本的な事項をまとめた「行動規準」を定めています。
- コンプライアンスの徹底を社内全体で実践し、社会的規範も遵守します。
- 企業の社会的責任と公共的使命を十分に認識し、社会からの信頼を得る努力を惜しみません。
- 常にお客様本位で考え行動し、十分なコミュニケーションを通じてお客様の満足と支持を頂けるように研究を怠りません。
- 常に社会的な説明責任を果たしうる公明正大な企業活動をおこないます。
- お互いの人格や個性を尊重するとともに、社会の持続的発展を目指して、地球環境に配慮した企業活動をおこないます。
- 機密保持、情報管理を徹底し、社内情報ならびに社外から得た情報を適切に管理します。
- 公私を峻別し、特定の組織や個人のみに利する行動は厳に慎みます。
- 総てにおいて責任を持ち、社会人として礼節・見識を持って行動します。